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サラリーマンがスーパーカーを買う方法、リアル・現ランボルギーニオーナーが語る購入方法

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サラリーマンがスーパーカーを買う方法、リアル・現ランボルギーニオーナーが語る購入方法

サラリーマンがスーパーカーを買う方法を検証していきたいと思います。今まで15台を乗り継いだ経験とディーラーの方など様々な情報を元に動画を作成しました。 これからスーパーカーオーナーを目指そうとしている方必見です。

細かい内容は動画を見ていただければ分かりますが、ここのブログでは買い方の方法を説明したいと思います。

ローンにはいくつか方法がある

車を購入したことがある方であれば分かる内容だとは思いますが、自動車を購入するためにはまずは現金が必要です。その現金が足りない場合はローン会社のローンを利用することになるかと思います。

1. 通常のローン(均等割)

2. 残価設定ローン

3. リース

通常であれば、上記の通常のローン(均等割)を利用することになりますね。法人であればリースでの支払いもあるかと思いますが。高額な車を購入するにおいて一番利用しやすいのが残価設定ローンかと思います。

残価設定ローンとは

例えば3年後まで車を乗ると仮定しましょう、その車の3年後の価格を予測してあらかじめローンからその金額を差し引いておく仕組みです。

残価設定ローンの魅力は自分の支払い能力を超えたワンランクもツーランクの上を狙えることです。但し以下の点に注意が必要です。

1. 残存率はローン会社が上限を決めている

2. 残存率をギリギリまで使ってはいけない

フェラーリであれば残存率が75%だと言われています。ランボルギーニでモデルにもよりますがアヴェンタドールであればおそらく65%とローン会社で定められています。ではその残存率を信じてギリギリで残存価格を割り出してローンを組んではいけません。その数字は現在の率を参考として出しているだけです。

なので2番の「残存率をギリギリまで使ってはいけない」のお話になっていきます。

残存率をギリギリまで使ってはいけない

なぜ残存率をギリギリまで使ってはいけないのか?それは3年後4年後同じ率でその車の価値が残っているとは限らないのです。

そのメーカーの人気、世の中の状況(例:リーマンショックや、コロナショックなど)世界的な経済の状況。中古車の流通量など、複雑に絡み合っています。

例えば、ウラカンの場合、初期モデルのウラカンがマイナーモデルチェンジをしてEVOが出ましたが、そのEVOが人気すぎて、ウラカンに乗っていたオーナーさんが乗り換えとして乗っていたウラカンを売却するオーナーさんが大量に発生すると、中古車としてそのウラカンが大量に市場に出てしまい値崩れを起こしてしまいます。

なので、最悪のケースは事前に見込んだ残存率が満たされないケースが出てしまい、いざ売却するときに、足りない分は自己資金でカバーしなければいけないケースが考えられます。

なので、自分も残価設定ローンを利用してEVOを購入しましたが、ディーラーが提示してきた最大の残存率から少し下げた率で計算し支払いを行っています。

もし、売却時残存率が上回ってた場合は逆にお金をもらえますので、なるべく残価設定ローンを利用する場合はあまり欲張らずに利用されるのが望ましいかと思います。

あと動画の中ではもう一つの支払い方のローンとして支払い方を自由に設定しているローンの紹介していますのでそちらもご覧ください。

それでは動画をご覧ください 

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