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ランボルギーニやフェラーリディーラーは若者とおじさんどちらを大切にするのか

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ランボルギーニやフェラーリディーラーは若者とおじさんどちらを大切にするのか

自分は20代の時に東大阪に住んでいたのですが、当時住んでいた会社の寮から歩いてちょっと行ったところにフェラーリのディーラーがありました(当時もコーンズさんです)。そこに展示されていた車種はフェラーリ348だったと思います、よくある絵ですがガラス越しにトランペットを見つめている少年の様にガラス越しにフェラーリを見つめていたことを覚えています。

当時の自分は絶対入れない聖域として考えていて、とにかく入りにくく、入ったらどんな目で見られるのだろう、どんな貴族がここに入れるんだろうかと勝手な想像をしていて。当時の自分が行けるホンダや中古車などの国産の車を見ていました、結局当時のデートカーだった中古のAB型プレリュードXXを105万円で購入するに至ります。

数十年経ってフェラーリやランボルギーニのディーラーに行ける年齢にはなりましたが

そんなある日、一緒に外国車ディーラーに行った知人が営業マンさんにこんな一見変な質問をしたのです

「やっぱりお金持ってなさそうな若者より、お金持ち風のおじさんの方が歓迎なんですか?」

とそうすると営業マンさんはこう言ってきたのです

「そんなことないですよ?、若い方がこの車のメーカーのファンになってくれたら何十年もその車を買ってくれるんです、なので若い方の方を私共は大切にします」

え?そうなんだ??、なるほど!!

その質問をした知人は20代だったので営業マンの方もポジショントークでそう言ったのかもしれませんが、理屈はあってますね。今の時代若い方の車の所有率が下がっていて、これだけ情報が溢れかえっていて選択肢がある仲若者のファンをどれだけ囲い込めるかが今後の車業界に言えることだと思いますね。

過去会社でこんな若者とのやり取りがありました

自分にとっては伝説の若者ですが(最後は会社に来なくなり、辞めてしまいましたが)、車の話からこんな会話に鳴りました。

自分「ポルシェ欲しいなあ、なあ自分はポルシェ欲しい?」

相手「欲しいッス!!」

自分「じゃあ、買ってあげるって言ったら??」

相手「欲しいッス!!」

自分「んーでも、自分は買ってあげられないから、会社が買ってあげるって言ったら?」

相手「欲しいッス!!」

自分「んーでも、会社が買ってあげるわけにもいかないだろうから、じゃあ会社がそのポルシェをローンで払う分の月の給料を上げてあげるって言ってきたら?」

相手「いらないッス・・・」

自分「え?なんで???」

相手「それなら、自分の好きな事にお金使いたいですねえ・・・・」

自分「・・・」

結局あとで考えてみたら分かったのですが、彼は車のファンだったわけでなく単なる道具だったのかなと。高級な道具を持たせてくれるなら欲しいが、自分の財力でその道具を欲しいかと言ったらそうでもない。自分のお金は自分を満たすためにある訳ですね。要はその車のファンではなかった訳です、

まとめ

まあ、おじさんはこの先命が短いから。。。ってな風にも聞こえますが、おじさんのファンもちゃんと心を鷲掴みにしてくださいよ!ってディーラーやメーカーの方にも言いたいですね(笑

東京青山のホンダの本社前交差点でよくいるカメラ小僧を見るとなんか嬉しくなるのは自分だけでしょうか?

 

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